02-kai4
昨日は高校の同級生が東京に来た時のご縁で友達になったHさんが
自分は受けたいからと企画した『写真講評会イベント』に講師として行ってきました。
参加者が撮った写真を私が「いいところ」と「もっとこうすればよくなるところ」を伝え、
どうしたら自分が撮りたい写真が撮れるかの話をしていました。
写真に正解というものはなく私の撮り方を押し付けると本人の個性のない写真になるので、
結構話し方は考えながらやりました。
同業者のプロには厳しいことも言いますがアマチュアさんには優しいつもりの私です(笑)。
この写真は私が気づかない時にHさんがiPhoneで撮ったものです。
手前の熱気球の写真はラボからプリントの色味サンプルとして提供されたものを、
私がノートパソコンの明るさ調整に使ったので卓上に出たままになってます。
Hさんから「もし自分でトリミングしたとしてもあそこまでは試さないし、
しようとも思わないだろうというのが、全員の感想なのではないかと思います。
まさにあの話を聞きたかったんです!!今、多分全員が試してみたくてウズウズしていると思います。」
と言ってもらえ、参加の皆さんも喜んでいたようなのでよかったです。