ラサから約150km東の街ツェタンに滞在し、高所順応のために街の裏山を登山した。
その帰り道で出会った光景です。
右回りにグルグル廻りながら祈っています。
やかんを持って籠を背負っているので彼女達も仕事帰りなのでしょう。
昔の写真を久しぶりに見てこの頃からフレーミングをギリギリにしているなと感じました。
左の奥にあるタルチョ(旗)の位置。手前の影。右の隅の棒。電線と山の連なりの形。
全て意識しながら持参したフィルムに制限があるので1ショットだけ撮っています。
視野率100%のカメラを好んでました。