志賀高原丸池スキー場で日没時に時間がとれたので写真散歩。夕陽の方向で絵がつくれず、気になる樹へ雪のなかを少しラッセルしました。その樹だけでもイメージが湧き切らすに右の枝ぶりに目がいきました。頭の中にムソルグスキーの交響詩『禿山の一夜』の魔物山精霊の一夜だけの大騒ぎのイメージが湧いてきたのでシャッターをきることが出来ました。

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